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川越成田山のみの市

今日は28日、川越成田山では毎月定例でのみの市が開かれます。和服姿の女性や外人さんも多く来ます。出品は着物・骨董・レトロ調・盆栽・書道具・工具・古本など多彩です。私は毎回茶屋で甘酒を楽しんでいます。今日の買物は鋸1丁だけでした。境内の様子・・・今日の買物・・・何に使うノコかわからない。氷屋さん?骨董やさんの話。刃こぼれもなく、目立てもしっかりしてたので、1,000円はお買い得かな??...

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白鷹先生の千年の釘

世界最古の木造建築である法隆寺、2番目に古い薬師寺。そこに使われていた釘は1000年余経過した現在でも、十分にその役目を果たしていました。 現在の釘は、50年も経つとさびて原形をとどめていません。愛媛県松山市の鍛冶職人・白鷹 幸伯先生は研究を重ね 古代釘の再現に成功したのは周知の通りです。昭和56年に再建された薬師寺に、その釘が使用されています。なんとその再現釘と1000年前の釘が〜知人の店に展示...

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どこの砥石

砥石台をつけてみました。上赤沢の砥石????下は上赤沢の砥石です。あれれ!!小さくなっている。ミニミニ上赤沢砥石でした。...

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八溝山地南部の砥石

今回は、八溝山地南部の砥石を紹介します。八溝山地は北の八溝山から南の筑波山まで茨城県と栃木県の県境を南北に走っている。地質は古生層の粘板岩、砂岩など成り立っている。北の日立市には助川砥が産し、常陸大子では硯石なども産した。一方、南部は栃木県側では真岡市の三谷(みや砥)、茂木町の深沢(荒内砥)。茨城県側では桜川市の堤上、大泉、久原、門毛地区で産する青砥を総して(大泉砥)と言うそうです。また茨城県城里...

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