記事一覧

砥石の山 大晦日の片付け

今年最後のお片付け。砥石達で床が抜けそうなマンション、ベランダだけでも片付けようと一日がかり。いつの間にこんなに、部屋にもたくさん。何とか並べただけ。片付け前はこんなんでした。...

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このミニナイフ何に使うのだろう?

今年最後の骨董市川越成田山のみの市に行って来ました。ぼろぼろ畳包丁。改造が楽しみ。ミニナイフ55mm何に使うのだろう、野菜の収穫かな?川越のみの市の写真追加...

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これから包丁研ぎます。70本。

取り敢えずほんの一部写真に撮りました。研ぎに使った中砥たち。夏屋砥白 夏屋砥縞 夏屋砥オレンジ 笠堀砥 会津?五十嵐? 会津若松上三寄研ぎに使った荒砥、人造砥石、天然仕上げ砥石 上から大村砥、人造#600位?、昔の大工さんの仕上砥、飛駒砥※追記 12/24 本日使った砥石達。    上赤沢砥   滝の原砥   夏屋砥   不明砥   ベスター#700...

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会津若松 上三寄砥石着弾

上三寄砥石到着しました。会津にはいろんな砥石があったんだな~と感無量。それが、こちら ⇓段ボールのような色、沼田砥のようなハツリ跡(採掘者が下仁田で南牧でも採掘していた方。)やや粗目の中土。よく刃が付きます。天草より細かい群馬県下仁田の砥石採掘者からの情報。50年も前上三寄で地元の地主さんの土地で砥石を採掘していた。その地主さん宅を紹介していただき手に入れました。地主のお母さん、息子さん貴重な...

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世田谷ぼろ市 2016.

今年も 世田谷ぼろ市 12月15日行って来ました。世田谷ぼろ市   1月15日・16日 にも開催されます。今年の戦利品。小鉋・長い鉈、両刃鋸、ヤスリ、鉋の裏刃。数少なくなった竹製品の店。一般家庭の必需品だった。...

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夏屋砥三種

夏屋砥 岩手県旧川井村夏屋で産出した、中砥石である。夏屋砥には赤、黄、縞、白、青色もあったそうです。今回は採掘者の家から、黄、縞、白色の三種を分けていただきました。面直しをしただけでまだ本格的には研いでませんが、ナイフを当ててみるとすぐに真っ黒な砥汁が出てきました。研磨力強いと思います。夏屋砥は江戸時代から刀剣の研磨に利用されていた。粒度は#400~#800位か。京都の砥石屋と新潟の砥石屋が主に販...

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