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中屋辺作の鋸

二代目中屋辺作(なべさく)埼玉県川越市生まれ 初代中屋辺作は前挽鋸などを造ってその名が高く、明治43年に47歳で亡くなっています。息子である2代目中屋辺作は、昭和時代の初期に長さ7尺5寸(約227㎝)重さ3貫200匁(約12kg)の超大型前挽鋸を造っています。この2代目辺作は、大工職用の鋸なども造っていましたが、昭和55年88歳で鋸鍛冶をやめています(スズキ金物店主著「続・日本の大工道具職人...

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