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八溝山地南部の砥石

今回は、八溝山地南部の砥石を紹介します。
八溝山地は北の八溝山から南の筑波山まで茨城県と栃木県の県境を南北に走っている。地質は古生層の粘板岩、砂岩など成り立っている。北の日立市には助川砥が産し、常陸大子では硯石なども産した。
一方、南部は栃木県側では真岡市の三谷(みや砥)、茂木町の深沢(荒内砥)。茨城県側では桜川市の堤上、大泉、久原、門毛地区で産する青砥を総して(大泉砥)と言うそうです。また茨城県城里町の上赤沢の仕上砥石などが文献情報に見られます。
大泉砥            
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深沢
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上赤沢
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コメント

No title

上赤沢砥は興味深いです~\(^o^)/
素晴らしい発見です~\(^o^)/

No title

今晩は。
素晴らしいレポートですね!上赤沢の砥石は「黒」と思っておりましたが、肌色とは… 想像もしておりませんでした。
やはり現地に行って実際に見て納得‼︎良いお勉強になりました(^ー^)ノ有難う御座います。

No title

> 天然砥石尚さん
試し研ぎのため砥石送ります。知り合いの方にも試してもらって下さい。ご意見ください。

No title

大泉砥、泉青砥に興味があるんですが、文献を画像で紹介してもらえたらとこっそりリクエスト

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