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白鷹先生の千年の釘

世界最古の木造建築である法隆寺、2番目に古い薬師寺。そこに使われていた釘は1000年余経過した現在でも、十分にその役目を果たしていました。
 現在の釘は、50年も経つとさびて原形をとどめていません。愛媛県松山市の鍛冶職人・白鷹 幸伯先生は研究を重ね 古代釘の再現に成功したのは周知の通りです。昭和56年に再建された薬師寺に、その釘が使用されています。

なんとその再現釘と1000年前の釘が〜

知人の店に展示してありました。白鷹先生から頂いたものだそうです。撮影禁止とありましたが、無理を聞いてもらい写させて頂きました。まずは東大寺、法隆寺で使われていた釘です。
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続いて、白鷹先生による複製釘。

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コメント

No title

私も白鷹さんの製作した複製釘、巻頭の和釘をひとつ頂いたのがあります。

No title

さすが!、Boo!さん人脈が広いですね。この写真は昨年Boo!さんが行ってきた川越の刃物屋さんの近くの工務店さんですよ。

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