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カンナ研ぎの練習

今日はカンナ研ぎの練習として、鉋の裏刃を研いでみました。使用砥石は大村砥、荒内砥、京都産青砥、上赤沢砥、飛駒砥。人造砥はパパ2000、伯本山砥10000。刃こぼれやさびがあるのは大村から天然砥を使用したが、通常は今日の研ぎ練習でパパ2000と伯本山砥10000だけで十分と感じました。
伯本山10000は私の研ぎの師匠のオリジナルです。この砥石は見た感じでは、京東山超仕上#10000に似ています。

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        表の様子 上は人造仕上げ、下は天然仕上。

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                裏の様子。
少し慣れてきたので、今度はカンナ刃を研いでみます。
    =おまけ= グラインダーの傷を取り鏡面仕上げ。
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傷も消えピカピカになりました。黒く映っているのはスマホのカメラと手が写っている。
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コメント

No title

包丁、綺麗に磨いていらっしゃいますね~❗️
これは全て砥石で磨かれたんでしょうか⁉️
良く切れてしかもピカピカに磨かれた包丁は
使っていて気持ち良いですよね~(^_^)

No title

> 酔いどれさん
この包丁はグラインダーの研ぎ傷がひどいのでサンドペーパーで磨いていきました。#100、#240、#800、#1000、#2500本当は#5000まで試したいが在庫なし。#2500で両面300回位磨きました。そのあと鏡面職人、WA#10000砥粒で最終磨き。切り刃は研ぎあがっていたので、パパ2000と#10000、上赤沢仕上げ砥完了です。

No title

師匠、ご無沙汰様です。
流石、いい仕事してますね~!
オイラは鉋を研いだ事が無いんですが、鉋って、硬いんですか?

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