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比企丘陵・二ノ宮山~埼玉のグリーンタフをたずねて

日曜の地学1の本より埼玉のグリーンタフをたどりました。東上線森林公園下車、バスで森林公園へ公園入口のレンタルサイクルを借りいざ出発。  役場で滑川町ガイドブックを確保。本に記載の場所確認。                                                    
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①福田石1971年ころまで石材として採掘されていた。今は森林霊園の敷地内に面影が残っている。
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②上伊古の崖ここも福田石。 
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③ここは今はコンクリートでがけ崩れ防止。 
④三叉路で右に昇る、150ℳ位で右側のグリーンタフが100m位続く。サンプル2個。 ⑤おおむらさきゴルフ場前の切通し左側にやや硬めのグリーンタフ150m続く。サンプル2個。   
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      さて問題です。砥石好きの吾輩としてはこのグリーンタフは砥石になるか? 明日整形して試してみます。
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コメント

No title

やっぱし、石を見ると→砥石化を考えちゃうんですね~(笑)
思考回路が、すご~く理解出来ちゃいます!も~羨ましいです!!

No title

福田石と言うのですか?
綺麗な色で整形が楽しみです。

見た感じですが、柔らかそうで滑らかな感じに見えます。
砥石だったらいいですね^ ^

No title

砥石になったらラッキーですね~、今年もお宝探しがんばって下さい!(^^;)

No title

> 楽園さん
三番目の石が福田石です。大谷石のように倉や壁に使われました。下の二枚がグリーンタフ(凝灰岩)です。2年前採取のものは研磨力やや弱いが砥石として使えました。

No title

> tyousanさん

失礼しました!
今回砥石に考えているのは福田石ではなくグリーンタフですね。
もうすでに前例があるのならかなり期待出来ますね!
研磨力が弱くても仕上がりが良ければモーマンタイですよね~~^ ^
楽しみにしています(^-^)/

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