記事一覧

飛駒砥の成型

飛駒砥を切断します。
昨年採掘した飛駒砥石を使いやすいように整形しようと思います。
三角形で筋のある砥石、今まで筋は掘って使っていましたが、大きくて(205*170*50)使いずらかった。幅の狭いところで50mmです。
L205*W50から100*H50mmが出来上がり予定です。
イメージ 1
イメージ 2

ダイヤモンド鋸で筋に沿って切断していきます。
改造丸鋸も出番です、やはりダイヤモンドが切れます。イメージ 3
イメージ 4

やっと三分の一切断あとは明日仕上げます。
これで使いやすい砥石になります。
昨日今西砥石商会で買った砥石と色や研ぎ味も
同じようでした。
イメージ 5
今西砥石商会で購入(210*61*39mm)

飛駒砥石については後日紹介します。











スポンサーサイト



コメント

No title

お疲れ様です(^-^)/

飛駒砥に惚れ込んでいます。
包丁研ぎにすこぶる良く感じます。
研ぎ感が滑らかで仕上がりが良く、次に赤沢砥で十分な仕上がりに感じます。
札幌の刃物屋で仕入れた砥石が、京都産と言われましたが、研ぎ感が飛駒砥にそっくりです!
流通があったのでしょうかね~^ ^

No title

> 楽園さん
私の知るところでは、飛駒砥の問屋さんが夏場は北海道に行って飛駒砥の行商をしていたそうです。その問屋さんは京都の判を押して売っていたとのこと、もしかして可能性ありですね。 あの尚さんからの飛駒砥は私の知人が尚さんに送った物です。採掘者の案内で一緒に飛駒で採ってきました。

No title

> tyousanさん

やはり、そうでしたか!
自分の中で確信に変わりました。
飛駒砥に縁があったのでしょうね。
尚さんに分けていただいた飛駒砥の採掘場所にも行っておられるのですね。自分の持っている砥石のルーツがわかるのは嬉しく思います^ ^

今回は貴重な情報をありがとうございましたm(_ _)m
砥石の切断は大変でしょうが、お怪我のないよう頑張って下さい。

No title

> 楽園さん
飛駒砥についてはいつか記事にしたいと思います。今は山の中の静か村ですが、昔は栄えた時代もあったようです。

No title

飛駒砥、北海道にあるんですか?
今日、札幌に行くので、探してみます!
因みに、楽園さんはどこで買ったんでしょ?

コメントの投稿

非公開コメント