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まぼろしの砥石発見か?&夏バテ防止に梅ジュース

まぼろしの砥石発見か? 明治初めには採掘終了していた。
それはさておき、今日はこちら初の真夏日。あちっち~!
夏バテ防止の速攻梅ジュウスです。8時間で出来上がります。梅生産者の重鎮お墨付きの作り方。通常1~2か月かかります。
☆埼玉南部の梅の産地の農家直売の今朝採れたて梅を買ってきました。よく熟した梅を注文。2kg買ってきたが、今回1200g使用、氷砂糖は控えめの1000g。
☆梅のヘタを丁寧にとり、なんと電気釜に梅と氷砂糖をギュウギュウ詰め。なにも足さないそのまま、保温にかけました。
明日の朝が楽しみです。みなさんも作ってください。
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この農家の社長から砥石を見せていただきました。旧家で代々伝わる砥石で、すぐ近くの砥山で採った物だろうと言ってました。側面の波を打った砥石層がいかにも山で採ってきて使っているよ。と言っているようです。
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寛政5年中 武蔵国入間郡津久根村に新砥山発見 群馬県「南牧村誌」より抜粋

新編武蔵風土記稿巻乃百七十四 入間郡之十九  ○津久根村 より
 ・・・昔砥石を出せし山なりとて、砥山といへる山あれど、其品下等なるをもて、今は砥石をいださずと云う、

かなりきれいな砥石ですね。子供の頃落として割ってしまってので層に沿って接着してありました。村中の農家に同じものあるかも知れないので、調査依頼した。

砥山の近くの沢で石ころ採取。砥石や否や、ちょっと無理かな~。
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コメント

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tyousan師匠、ちぃ~ッス(^o^)
南牧村に行かれたのですね!
一度は訪れてみたいですね。
師匠の行動力、情熱には頭がさがりやすm(_ _)m

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いけるいける。古い文献に載ってるのであれば、おいらは 間違いないとおもいますね^^
命名しました ➡「つくね砥」
試してみてください ! m(__)m

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梅ジュースは夏バテ防止に効くみたいですね!
現代農業の記事で読んだことがあります(^_^)

相変わらず貪欲に石探索されていて、そのスタミナと意欲を見習わなければと思いました!m(_ _)m

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> blueyさん
南牧村ではないですよ。武蔵国入間郡・・・。越生です梅の産地、そちらも梅の産地ですよね「梅ジュウス」作りましょう。

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> 国松さん
農家の社長に近隣の旧家での砥石調査依頼して来ました、1810年代に家数 48戸とありますから見つかる可能性あります。(1793年砥山発見)
200年前のロマンを求めて!。

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> 酔いどれさん
暇な時は図書館通い、フリマ骨董市、山散策〈ハイキングじゃなく砥石探し〉をしています。スタミナは有りません、梅ジュウスで頑張ります。

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本当に行動力ありますね~、僕なんかほぼ家を出ないですから・・・見習わないと・・・σ(^◇^;)

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砥石探し
めちゃめちゃ楽しんでます
また、ご指導のほど、よろしくお願いします。

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最初の写真の右上があやしいです~♪( ´▽`)

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うちは完熟梅で砂糖少なめでジャムを作りました。爪楊枝でヘタを取り洗って冷凍庫で凍らし、砂糖とホーローの鍋で煮るだけです。

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> 天然砥石尚さん
下の写真は全滅でした。雲母写ってます。上の右手、泥岩の固まった奴です。面直して見ます。最近砥石仲間が急増中ですが、筆無精で対応出来ません。8月が待ちどうしいです。

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> こまんたれBOO!さん
今朝、梅ジュース完成してました。残った梅でジャム出来そうです。試してみます。
金曜日土田さんに行ってきました。wz#400品切れで残念です。仕入れ待ちです。

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wz#400買い置きがありますから送りましょうか?

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> こまんたれBOO!さん
三茶へ行く口実がなくなるので、今回はご辞退いたします。お気遣いに感謝です。

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> tyousanさん

こんばんは ^^

「築根砥」 改め → 「武蔵砥」

これは どうでしょうか ・ ・・ ?

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> 国松さん
武蔵砥は登録済です。同じ様な名前があります。
武蔵合砥 私のブログ見てください。私のお気に入りの砥石です。剥離しやすので、養生が必要です。

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おはよう ございます m(__)m

またまた、改めました

「武蔵青砥」

これで 決まる・・・???
m(__)m

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> 国松さん
津久根砥に決めてください。武蔵国にはまだ荒砥の採れる所や、仕上砥の採れる所が散見されます。これからもいろんな文献や、聞き取り取材をしていきます。

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> tyousanさん
遅くて 済みませんm(____)m
「津久根砥」と、命名します。

体力と知力と仲良く手を取り合って
ますますのご活躍をお祈りします。
暑さ厳しき折柄、ご自愛くださいまし。
m(___)m

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