記事一覧

包丁と仕上げ砥石

廃業した魚屋さんの包丁を手に入れました。何年も放置されていたのでこの通りかなり錆がきついです。さて和包丁の研ぎの勉強です。五日市荒砥、天草砥、深沢砥を使ってさび落としです。
錆がほぼ取れたら、裏をサンドペーパーで#100〜2000まで番手を上げて磨き上げていきます。#220、#400、#700、#1000、#2000ここまで人造砥石、会津砥、武州合せ砥をはさんで、天然仕上5種 上赤沢砥・飛駒砥、不明砥などで研ぎあげました。今日は一応通常使える切れるところまでで終了。


イメージ 1

黄板は280×80×40mmと特大の上赤沢砥
イメージ 2

皆それぞれに趣が違います。飛駒は撮り忘れましたが、左のは研ぎ感がよく似ていました。


スポンサーサイト



コメント

No title

おはようございます!

包丁もていれすればまた使える様になりますね。

第二の人生行路まっしぐらって包丁達です(笑)

No title

黄板たまりません!!!!!
素晴らしい砥石ですね。

そして見事な仕上げに(*´∀`*)うっとりです!!
切れそうな雰囲気がつたわってきました。

No title

う~ん、手順を見ていると何が大変って、ペーパー掛けが異常に大変そうですね・・・。
ご苦労様です!
上赤沢砥は、軟らかいので、包丁の地金にはいい感じになりますよね。
それとも硬い上赤沢砥もあるんですかね?

No title

280mmって物凄い長さですね!(*^_^*)
左用?の柳刃が特に難しそうに見えますね(^_^)

No title

tyousan師匠、ちぃ~ッス(^o^)
流石です。
師匠の手に掛かればイチコロですね(^_-)
明日、築地に行って見ようかと思ってます

No title

> せいさん
ペーパー掛けは時間と忍耐力の戦いですね。錆び取り私は軟らかい天草砥(ホームセンターのはやや硬い)で赤さびを取り、それからペーパーで根気よくですね。
でも通常ペーパーはパスします。荒砥、中砥、#2000位の天然砥石の小割れ使用で十分かとおもう。
やや硬め、硬めもあります。
kiyondさんの2015.4月のブログ参照してください。
茨城県産赤沢砥 これは素晴しい!
茨城県産赤沢砥を使って粉末ハイス鉋を研ぎ上げる

No title

> 酔いどれさん
左用柳刃ばれましたね。右も左も研ぎは同じですよ。blueyさんに頂きました。

No title

> blueyさん
誘ってくれないの?

コメントの投稿

非公開コメント