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在りし日の野鍛冶の仕事場

引退した野鍛冶屋さんを久しぶりに訪ねました。年に数度ハンマーを叩いているそうです。
そのお方が叩き上げた包丁とナイフを購入して来ました。このままでもスパスパ切れますが、後日研ぎあげたいと思います。
まずはハンマーと鍛冶場風景と材料、作成中の鉈など.

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包丁とナイフ

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コメント

No title

こんばんは。
細々と鍛冶仕事を続けている鍛冶屋さんが、捜せばまだまだ各地に残っているんですね。
私もさる刃物鍛冶の包丁を予約しました。
暖かくなったら受け取りに行く予定です。

私の知っている鍛冶もそうですが、鍛冶は独自な砥石の使い方をしているみたいですね。

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お元気ですか~?
世田谷の民家園のイベントではお見かけしなかったので、BOO!さん達と「どうしているかな」と話題になっていましたよ~。(^_^)/~

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お師匠さん、
売れないから、作らないって言われます。
野鍛冶さんで、後継者のいる所は無いです。

No title

まだまだ現役の鍛冶場ですね~!
鋼材もいろいろありそう・・・和鋼もありそうな雰囲気・・・(^^;)
三角の砥石は、どのくらいの大きさなんてすか?

No title

良いですね~鍛冶屋さん。
此方には、もう有りません…

No title

> 針屋町 六さん
平次包丁ですか?良いですね。水戸の知り合いの料理人も使っています。この三角の砥石の使い方を教わりましたが、文字では表現できません。
この鍛冶屋さんは10年以上前に現役を引退、今は趣味程度に火おこしをしてるようです。

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> あるけすさんさん
宮大工さんが武州合砥を買いに来て砥石談義をしたり、写真の整理などをしていました元気ですよ。明日は行きたいと思っています。
昨日滝次郎さんにも寄ってきました。ある職業学校の大量の大工道具修理依頼で大忙しでしたよ。早々に引き上げました。

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> 新潟まさやさん
確かに、農家さんで使わなくなったし大量生産品がホームセンターに置いてあるので、売れませんね。
修理済で軟十年も引き取りに来ない困ったもんです。

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> せいさん
和鋼は見当たりませんでしたね。白紙を多く使ったみたいです。砥石のサイズは15cm位でしょうかどんどん研いで行くとこんな形になっていくんですね。

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> 仁淀の小鮎さん
ここも今はこの器械の手入れは万全ですが、使うことは稀だそうです。こちらでも五か所くらい訪ねましたがほとんど廃業しています。

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> tyousanさん

砥石を手に持って刃を付ける研ぎをなされるのでしょうかねぇ?

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> ゆうけんさん
私も初めは手持ち研ぎですかと聞いて見ました。
板に張り付け点研ぎのの要領で、エッジから研ぎ始め半分まで来たら反転して同じ要領で研ぎ進めるそうです。

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