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坂東33観音第10番札所

正法寺(坂東33観音第10番札所)を初めて訪ねました。通称岩殿観音、養老2年(718)逸海が千手観音を岩窟に安置し、その傍らに草庵を建てたのが正法寺の始まりとされています。その後、延暦年間(800頃)奥州征伐で立ち寄った坂上田村麻呂が悪龍退治をし、桓武天皇に奏上し伽藍を建立。鎌倉時代には北条政子の守り本尊とし源頼朝の庇護のもと一山60余坊を擁し、(坂東33観音第10番札所)の銘を受けた。

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岩窟の仏像たち
観音堂の裏手の岸壁の下のほうに無数の仏像が安置されてました。







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観音堂
現在の観音堂は明治11年火災の後飯能市より移築の物

春が一番の見どころかな?
岩殿観音を見て、登り切ったところの茶屋で一休み、裏にある物見山公園で桜やつつじをゆったり見るのにいいと思います。春になったら訪れよう!!

ちなみに、東松山市には坂東33観音第11番札所 安楽寺が隣町のときがわ町には第9番札所 慈光寺が、あります。








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